不動産の業務システム開発

「完全自動化」に
頼らない。

AIが整え、人が確定する。
「安心」のためのOS開発

建物管理・不動産仲介・売買の会社へ
神奈川・東京・広島を中心に対応

無料相談はこちら
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Pick Up 不動産管理会社向け

管理業務モニタリング「PACT」

契約・点検・報告の抜け漏れをひと目で確認。担当者の記憶に頼らない管理へ。

PACT 管理業務モニタリング。契約どおりの管理を、担当者の記憶に頼らない。

PACTの導入をご検討の方へ

3物件からお試しいただけます。導入までの流れと費用のお見積りを、担当者が営業日24時間以内にご案内します。

マンション管理・ビル管理・不動産仲介の会社へ。
「担当者が覚えている」に頼る運用を、仕組みが回る形にします。

私たちが得意とするのは、契約で決まったことが決まったとおりに回る仕組みを、
業務システムとして形にすることです。

30分
初回ヒアリング(無料)
現地調査
書類と担当者の動きを
見てから設計します
翌営業日
管理規約改定の叩き台を
最短で納品します
導入後も
改善を続ける
パートナーとして伴走します

私たちの想い

人の記憶に頼らず、
人の判断を大切にする。

仕事の現場では、期限や決まりごと、やりかけの対応、書類の回収まで、たくさんのことが担当者の記憶と頑張りで回っています。担当者が休んだり異動したりすると経緯が分からなくなり、問い合わせには「確認して折り返します」と答えるしかない。業界を問わず、私たちは現場を歩く中で、そうした場面に何度も出会ってきました。

人の記憶や注意力には、限りがあります。だから私たちは、覚えておくこと・思い出すことは仕組みに任せ、人は確かめて決めることに集中できる形をつくりたいと考えています。

同時に、すべてをAIに任せる完全自動化は目指していません。最後に人が確かめ、自分で決める。その「余白」があるからこそ、働く人は確信を持って仕事ができ、お客様にも自信を持って説明できます。私たちがつくりたいのは、現場の「安心」を支える仕組みです。

仕組みは、現場で使われ、手直しを重ねるうちに、その会社の体質になっていきます。だから私たちは、導入のあとも改善を続けるパートナーとして、長くお付き合いしていきたいと考えています。

現場を歩いて、仕組みをつくる

自社サービスも、お客様ごとの個別開発も、同じつくり方で進めています。気になることを、問いかけてみてください。

私たちの設計思想

完全自動化に任せず、あえて人の判断という「余白」を残すことで、実務者が確信と安心感を持って業務を行える仕組み(OS)をつくる。

AI・ルール・人の分担

  • AI読む・写す・候補を出す
  • ルール周期・照合・期限を知らせる
  • 人確かめて、決める
  • 仮説だけで設計しない
  • 調べた知識だけで仕様を決めない
  • 要望を、確かめずに機能にしない
仕様は、どうやって決めていますか?
現場を歩いて、確かめてから決めます。仮説や調べた知識だけで仕様は決めません。
自社サービスと個別開発で、つくり方は違いますか?
同じつくり方です。PACTなどの自社サービスも、現場の意見をもらいながらつくっています。
AIには、どこまで任せますか?
読む・写す・候補を出すところまでです。確定と判断は、必ず人が行います。
AIの結果に、確信度の点数は出ますか?
出しません。点数が高いものは確認しなくてよい、という受け取り方を生むためです。
現場の要望は、そのまま機能になりますか?
ほかの会社・ほかの物件でも起きることかを確かめてから、仕組みに入れます。
導入したあとは、どうなりますか?
最初の3ヶ月は特に手厚くサポートし、その後も改善を続けるパートナーとして伴走します。

体質改善の三本柱

私たちが得意とするのは、人が頑張って回している業務を、頑張らなくても回る形に変えることです。そのために、次の三つを必ず備えた仕組みをつくります。

01

誰がやっても同じになる型

「この物件はこうする」という判断を、担当者の経験ではなく画面の型に持たせます。入ったばかりの人でも、前任者と同じ手順・同じ基準で仕事が進みます。

02

記憶ではなく、仕組みが判定する

点検の周期や報告の期限を、担当者が覚えていなくても画面に出るようにします。思い出すという作業そのものをなくします。

03

記録が自動で消えず残る

やったこと・その証拠・誰がいつ承認したかを、後からたどれる形で残します。担当が代わっても、経緯が引き継げます。

痒くなる前に手が打てる形を、業務の仕組みとしてつくる。それが私たちの得意とする分野です。

私たちの方針

仕組みをつくるときも、導入したあとも、次のことを大切にしています。

01

いまの仕事を、一度に壊さない

使い慣れた書類・Excel・帳票のやり方は、できるだけそのまま残します。裏側で仕組みが動くように設計し、新しいやり方を覚える負担をできるだけ小さくします。

02

小さく始めて、確かめながら広げる

1つの業務・1つの部署から始めます。現場で効果を確かめてから、範囲を広げていきます。

03

効果は、一緒に測って確かめる

削減できる時間や件数は、導入の前後で一緒に測ります。数字と事実をもとに、続けるかどうかを判断していただけるようにします。

04

お預かりする情報を守る

管理会社・管理組合・お客様の大切な情報を扱う仕事です。資料は秘密保持契約を結んでからお預かりし、誰が何を見られるかを設計の段階から決めます。

サービスイメージ

提供している
サービス

01

業務システムの開発

自社プロダクトの開発で培った型をもとに、御社の業務に合わせたシステムをつくります。書類を入れるだけで業務の履歴が育つ形にし、入力の手間は増やしません。

→
02

業務の棚卸し・設計

何を・いつ・誰が行い、何をもって完了とするか。担当者の記憶にしかない決まりごとを、現場で一緒に洗い出し、誰が見ても同じ判断になる台帳にします。

→
03

書類からの自動反映

契約書・議事録・点検報告書を読み取り、予定と実績に反映します。AIが出すのは候補まで。確定の判断は人が行います。

→
04

導入と運用の立ち上げ

最初の設定と、現場が使い始めるところまでを担当します。1つの業務・1つの部署から、小さく始められます。

→

ツール開発

仕組みづくりとあわせて、定型業務の自動化や作業時間を短くするためのツール開発にも対応しています。最短2週間程度で納品できます。

対応する業界

私たちが力を発揮するのは、複数の物件・拠点があり、定期的にやるべき業務があり、契約書や法令という根拠があり、終わったことを証明する書類が必要な仕事です。不動産(管理・仲介・売買)が私たちの主戦場です。保険・製造・中古車販売・教育など、ほかの業界の業務にも対応できます。

マンション管理会社

私たちの主戦場です。契約・点検・総会・報告といったフロント業務を、担当者の記憶に頼らず回る形にします。管理規約の改定にも対応しています。

不動産仲介・売買会社

重要事項説明書の作成支援と、仲介手数料の入金管理を提供しています。物件資料をAIが読み取って指定様式へ転記し、要確認箇所を明示。手数料は入金台帳から担当者ごとの成績まで、同じ仕組みでつながります。

ビルメンテナンス・建物管理

点検・報告書・法定業務の流れがマンション管理とほぼ同じため、同じ形のまま対応できます。委託先から報告書を回収する導線まで含めて設計します。

賃貸住宅管理・複数拠点の施設運営

入退去や修繕との境目を整理しながら、定期業務と証拠の管理を支えます。拠点が増えても、本部の画面からどこに抜けがあるかを確認できる状態にします。

業務改善事例

マンション管理会社の事例
01
マンション管理会社

契約どおりに実施されているかを、会社として確かめられるように

複数物件を少人数で管理するマンション管理会社で、契約書や議事録から年間の業務を組み立て、実施状況と報告書を同じ場所でたどれる仕組みをつくりました。担当者が交代しても、経緯と証拠が残ります。

自社サービス「PACT」として提供しています →
マンション管理会社の事例(管理規約の改定)
02
マンション管理会社

管理規約の改定を、最短翌営業日で

2026年4月施行の区分所有法改正に対応する「Smart規約アシスト264」。現行規約・標準管理規約・改正案の3点比較表と、総会用のたたき台まで用意します。

Smart規約アシスト264 ― 詳細・お問い合わせ →
不動産仲介・売買会社の事例
03
不動産仲介・売買

仲介手数料の入金状況と、担当者ごとの成績を同じ場所で

営業がフォームで登録した手数料の明細を入金台帳に集約し、月次の集計と担当者別の成績が自動で更新される仕組みです。各営業は自分の担当分だけを見られる権限設計にしています。

その他の業界の事例
04
その他の業界

不動産以外の業務にも対応できます

業界を問わず、定型業務や管理業務の仕組みづくりに対応できます。たとえば、保険代理店の見積書づくり、中古車販売の案件と車両・入出金の管理、製造業の点検票の取り込み、教育現場のシフト管理・シフト生成といった業務です。

他社との違い

AI導入を掲げる会社は数多くあります。比べるときに確かめていただきたいことを、私たちに問いかけてみてください。

その仕様は、実際に使う人の声から生まれていますか?
はい。現場で働く人の声から設計します。仮説や調べた知識だけで仕様は決めません。
導入したあと、業務の回り方そのものが変わりますか?
変わります。契約や社内の決まった形を守りつつ、工数削減やヒューマンエラーをなくす仕組みを整えます。
新しいツールに合わせて、現場のやり方を変える必要はありませんか?
ありません。使い慣れた業務のやり方や帳票は表面上そのままで、裏側でシステムが動きます。
AIが読み違えたとき、誰がどこで気づけますか?
確定するのは人なので、その場で気づけます。AIが出すのは候補までで、結果に点数も付けません。
担当者が代わっても、同じ品質で回りますか?
回ります。証拠と履歴が残るので、次の人が経緯をたどれます。
その提案は、うちの現場を見たうえでのものですか?
はい。業界の常識を当てはめず、必ずヒアリングと現地調査で御社のやり方を確かめてから設計します。
全社導入の前に、自社の資料で試せますか?
試せます。1つの業務・1つの部署から始めて、効果を確かめながら広げられます。

導入までの流れ

01

ヒアリング (30分・無料)

いまの業務の"困りごと"を伺います

「何が無駄で、どこが担当者しか分からない状態か」を一緒に洗い出します。いきなりシステムの話はしません。まず、いまの書類・Excel・電話・メールがどう回っているかを伺います。口頭報告や紙・FAXの運用も、遠慮なくお聞かせください。

Step 1
02

現場確認と設計 (分担・項目・権限)

実際の書類と動きを見てから、形を決めます

実際の書類と担当者の動きを見せていただき、AIが行う作業・決まったルールで動かす作業・人が確認する作業を分けます。そのうえで、入力項目・閲覧権限・運用の流れを決めます。「誰が何を見られるか」も細かく分けられます。

Step 2
03

実装・初期導入

"使える状態"まで一気通貫で構築

設計書をもとにシステムを実装し、初期データ投入・権限設定・動作確認まで完了させます。「作って終わり」ではなく、最初の1件を一緒に登録して、現場で触れる状態にします。

Step 3
04

定着と継続 (導入後も伴走)

最初の3ヶ月は特に手厚く、その後も伴走します

導入直後の「使い方が分からない」「前のやり方に戻ってしまう」を防ぐため、最初の3ヶ月は運用が定着するまで特に手厚くサポートします。その後も、運用の見直しと改善を続けるパートナーとして伴走します。質問対応・追加レクチャー・マニュアル整備なども、現場の声を聞きながら柔軟に対応します。

Step 4

よくある質問

導入をご検討の方からよくいただくご質問をまとめました。

はい、問題ありません。現場の言葉でお話しいただければ、業務の整理から設計・開発・立ち上げまで私たちが担当します。使い慣れたやり方や帳票はできるだけ変えず、裏側で仕組みが動くように設計します。

対象の業務の範囲や内容によって異なります。仕組みを入れて運用が回る状態までをつくり、その後も継続してお使いいただく前提でご提案します。料金を公開しているサービスは、各サービスのページ(Smart規約アシスト264など)をご覧ください。まずは無料相談で現状をお聞かせください。

神奈川・東京・広島を中心に対応しています。オンラインでの対応も可能ですので、その他のエリアもお気軽にご相談ください。

あります。最初の3ヶ月は、運用が定着するまで特に手厚くサポートします。その後も、運用の見直しと改善を続けるパートナーとして継続して伴走します。質問対応・追加レクチャー・マニュアル整備なども柔軟に対応します。

導入後も現場の声を伺い、画面や業務の一覧を調整します。ただし、要望をそのまま機能にすることはしません。ほかの会社や物件でも起きることかを確かめたうえで、仕組みに入れるかを決めます。一社だけのための機能を重ねると、使う人全員にとって分かりにくくなるためです。

不動産(管理・仲介・売買)が主戦場です。マンション管理会社、ビルメンテナンス・建物管理、賃貸住宅管理、不動産仲介・売買の会社に対応しています。共通しているのは「定期的にやるべき業務と期限があり、それを証明する書類がある」という構造です。保険・製造・中古車販売・教育など、ほかの業界の業務にも対応できます。

株式会社エキセントリック(代表:長谷川遼)は、受託開発と、業務の仕組みづくりのサポートを得意とする会社です。不動産(管理・仲介・売買)を中心に、お客様の現場の書類と担当者の動きを見てから設計し、AIには読み取りや転記の候補までを任せ、確定と判断は人が行う形でつくります。自社サービスとして、マンション管理会社向けの「PACT」や、管理規約改定の「Smart規約アシスト264」も提供しています。

長谷川遼は株式会社エキセントリックの代表取締役で、不動産業界向けの業務システムの設計・開発を専門としています。商社の営業職として、製造業との関わりの中で工場の現場を歩いた経験から、現場で確かめてから設計することを仕事の基本にしています。業務管理システム「PACT」と、管理規約改定サービス「Smart規約アシスト264」を自ら設計しています。

書類・期限・承認が絡む業務を、担当者の記憶に頼らずに回る業務システムにするサービスです。不動産(管理・仲介・売買)の会社を中心に、業務の棚卸しから設計・開発・立ち上げまで担当します。AIは書類の読み取りや転記、候補を出すことに使い、確定と判断は担当者が行う設計にしています。

定型業務の自動化や作業時間を短くするためのツールなら最短2週間程度、中規模なシステム導入なら2〜4ヶ月が目安です。初回ヒアリング → 業務設計 → 実装 → 試験運用 → 本番運用、というステップで進めます。緊急案件はご相談ください。

汎用AIは、聞かれたことに答える道具です。答えが合っているかを確かめる手順や、誰がいつ確定したかの記録は、使う人の側に残ります。当社のシステムは、AIの読み取り結果を原本と並べて確認し、確定した人と日時を記録するところまでを、業務の流れに組み込みます。

システムに至らないところがあれば、それを一つずつなくしていくことが私たちの方針です。現場で見つかった読み違いや使いにくさは記録し、日々アップデートと改善を繰り返しています。あわせて、AIの出力はそのまま確定させず、人が確かめてから記録にする設計にしているため、間違いがあってもその場で気づき、直すことができます。

私たちのシステムでは、お客様ごとにデータを分けて管理し、誰がいつ何を変えたかを記録に残す設計を基本にしています。見せる範囲も、立場ごとに分けられます。資料をお預かりする前に、秘密保持契約(NDA)を締結します。

「どこから手を付ければいいか分からない」段階で構いません。お問い合わせフォームから「無料ヒアリング希望」とご連絡ください。30分のオンライン面談で、いまの業務の流れを伺います。仕組みにできそうなところと、人に残したほうがよいところを、その場でお伝えします。

代表について

代表取締役長谷川 遼

新卒で配属された広島の製造業との関わりの中で、商社の営業職として工場の現場を歩き続けてきました。提案の答えは、いつも会議室ではなく現場にありました。

商社では、コンプライアンスを厳守する文化の中で、下請法や建設業法をはじめとする法律やルールを守ることを徹底して求められました。決まったことは書面に残し、誰がいつ承認したかを後からたどれるようにする。そこで身についた仕事の作法は、いまつくっている仕組みの土台になっています。

独立のきっかけは、広島の中小企業で見た光景でした。昼は現場で働き、夜遅くまで電話・FAX・手書き書類の事務に追われる経営者たち。「今あるものを活かして、もっと楽にできるはずだ」という想いから、生成AIという新しい手段を手に、現場と技術をつなぐ役として独立しました。

いまも、自ら現場に足を運び、担当者の話を聞いてから設計することを何より大切にしています。

商社営業職 出身 製造業の現場 現場主義 業務の仕組みづくり
代表 長谷川

現場主義

歩いて、確かめて、
仕組みにする

ニュース

サービス開始

業務管理システム「PACT」の提供を開始しました

マンション管理会社向けに、契約で決まった業務が決まったとおりに実施されているかを、会社として確かめられるようにする業務管理システムです。

サービス開始

マンション管理規約改定サービス「Smart規約アシスト264」を開始しました

2026年4月施行の区分所有法改正に対応。AI×マンション管理士の知見で、比較表・差分・叩き台を最短翌営業日で納品します。

メディア掲載

Webマガジン「B-plus」の経営者インタビューに掲載されました

代表 長谷川の取り組みが、経営者向けWebマガジン「B-plus」のインタビュー記事として掲載されました。AI活用による業務効率化の実践についてお話しています。

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